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毎日雨。梅雨なのか夕立なのかゲリラなのか、よく分からない。

どうも僕には、もう手に入る直前という所で逃げ出したくなる癖がある。
そのために必死になってたはずなのに、手の届く所までやって来ると、
これは違うと投げ出す。時にはぶち壊す。
こうして何も手に入れないままずっと行くんだろうか。

とりあえず目の前の山は超えなきゃ。まだまだ途中。
先のことなんて分からないなら、いつか全部報われるって信じなきゃやってられない。
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毎日蒸し暑い。ワールドカップが終わって睡眠不足の毎日から解放。
日記に書くことが思いつかない、という日記を書くことにする。

自分でも納得の行く絵なんてそうそう描けない。
最近はずっと描けてない。
描けていないまま、言葉だけ先に行ってしまうのが怖い。
日記やTwitterの前に、まず描けている前提がないと。
そんなことを考えてる。
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限界はいつも目の前にあって僕を誘惑する。
とても可愛くて、愛おしい指使いと、湿り気のある声で誘惑する。
「もうやめちゃいなよ。楽になるよ」。って誘惑する。

気付くと僕は息をしていなくて、足を止める。
足元を見ると、僕が一生懸命に走っていたのは、
草原でもアスファルトでもなくて、トレッドミルの上だった。