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4月の鳥取でのグループ展のお知らせです。

Group exhibition "Night yarn"

2017.4.13(thu)-19(wed)
11:00-18:00 (最終日は16:00まで)

Gallery そら
〒680-0831 鳥取市栄町658−3 駅前サンロード商店街

参加者
シバタリョウ
 (Click!) 

中村翔太郎
 (Click!) 

辰巳菜穂
 (Click!) 

Per.(久島涼)
 (Click!) 

オオタサトシ


yarnには、毛糸や編み糸の他に、物語、作り話という意味があります。
物語、それも夜に語られる物語をコンセプトに東京で活動するクリエイターが集まり展示します。
それぞれの紡いだ物語をお楽しみください。

15日(土)にはワークショップを行ないます。
料金は1,500円。申込不要、当日随時受け付けます。

オオタは期間中ずっと鳥取にいる予定にしています。
鳥取でお会いしましょう。
吉祥寺のグループ展 "Night gallery" に来てくださったみなさまありがとうございました。
4月には鳥取でグループ展があります。
旅は続くのです。

在廊中、「都心ではない場所で展示をする理由はなんだろう」という話を誰かがしてた。
なんでなんだろう。
確かにたくさんの人、関係者の目に触れる機会の多い場所で展示した方がいいのは当然なのだけど。

ぼくは文化だと思う。
文化っていうのは人だと思う。

単純な損得勘定で説明できない感情を人は抱えて生きている。
この街で、この場所で、この人とイベントをしたいという感情もそう。
それを見たいと思った人がわざわざやってくる。
人が集まるところには文化が生まれる。
鳥取にいた頃に展示をするというのはそういうことだった。
ただ暮らすだけでなく、鳥取という街を作るということだった。
今、三鷹や吉祥寺でイベントをするというのは、そういうことだと思う。

こんな街があるよ、こんな場所があるよ、素敵なものが見れますよ。
そうして人を集めることを定期的に続けていくこと。
それが街を作っているとぼくは信じる。
そして、実際に足を運んでくれること、リアルにはすごい意味があります。

自分が信じていること、自分そのものを言葉にした時に
目の前の人が去っていくのではないかという恐怖が小さい頃からずっとある。
それでも、人に会うことはやめられない。
何かが生まれる瞬間がたまらない。
人に会うということは旅です。
旅は続くのです。
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グループ展に参加します。

night gallery

会場:吉祥寺ギャラリーイロ
会期:2月17-19日 24-26日 18:00〜23:00(最終日は21:00まで)
2週にわたって、金土日の夜のみの展示です。月〜木曜日は閉まっているのでご注意ください。

オオタはいつも描いているような絵をいくつかと、グッズの販売をさせていただきます。
会期中にギャラリーにてワークショップをします。

ワークショップ「星座の作り方 vol.3」
日時:2017年2月18日(土)18:30〜20:30
場所:吉祥寺ギャラリーイロ (Click!)  武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101 
   JR吉祥寺駅北口から徒歩7分。 (Click!) 
参加費:2,500円(材料費込み、飲み物とお菓子が付きます。今回はパティシエのヤカさんのお菓子屋さん、ポルカポルト (Click!) にお菓子をお願いしています。)
定員:4名(先着順、中学生以上の方のみとさせていただきます)
申し込み:メールフォーム (Click!) から、お名前・人数・電話番号をお知らせください。

企画展の他の参加者など詳細は以下のページからご覧ください。
 (Click!)